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  • 2007.08.29 Wednesday
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初日開幕しました

子どもに見せたい舞台vol.1『オズの魔法使い』、にしすがも創造舎特設劇場にて、無事初日の幕が開けました。
9月1日(土)までの各ステージにつき、前日の夜22時まで予約を受け付けております。
また、開演の1時間前から当日券を販売しております。
皆様のご来場をお待ちしております。








8月9日

ドロシー一行の面々
左から、ドロシー、ブリキ、ライオン、かかし

今日は前半を通して稽古しました。
にしすがも創造舎は廃校の跡地で、
今回の稽古場は元々技術室だった部屋を使用しているのですが、
ただリノリウムを敷いただけの部屋なのに
「オズの魔法使い」の世界が広がっていました。


ブリキ役の岡田さん。いい汗かいてます。

ブリキとライオンとかかしは映画と同じように
旅をする途中でどんどん仲間になっていきます。
ぼんやり見ていると楽しい仲間たちが増えていくようにしか見えないのですが、
実は一人一人の歩き方を集中して見てみると、
さながら異種格闘技戦のように見えてきます。

真中にいるのがライオン役の山田さん。ずっと見ていると何となくライオンに見えてきませんか?

ブリキ役の岡田さんはOrt-d.d、ライオン役の山田さんは山の手事情社、
かかし役の大高さんはク・ナウカというカンパニーに所属していて、
それぞれのカンパニーの雰囲気を醸し出しながらも、
この公演でしか見られない演技が楽しめるのではないでしょうか。

かかし役の大高さんとドロシー


佐藤

8月7日

今日の稽古は振付担当の井手茂太さんに
ダンスシーンで流す曲や、そのシーンで舞台上にいる役者を
伝えるための録音、撮影日でした。
井手さんのプロフィールはこちら

果たしてどのような振付に?


写真の中で何人かの役者がお腹の前につけている家の形をしたものは、
手作りのログドラムです。
家型のログドラムなので、
稽古場でも「ログハウス」と間違えて呼んでしまう人も……。

真剣に演奏するアンサンブル

この「オズの魔法使い」の魅力の一つとしてあげられるのは、
演出家の倉迫康史と何度もタッグを組んでいる、
棚川寛子さんが作った音楽を、普段俳優の人たちが生演奏をし、
その生演奏で井手さんの振付が見れるところです。

佐藤

稽古場日記、始めました。

梅雨も明けていよいよ夏真っ盛りになってきましたね。
演出助手の佐藤です。
にしすがも創造舎で8月25日〜9月1日まで行われる、
「オズの魔法使い」の稽古場日記を始めました。
実は6月から楽曲作りが始まり、
稽古自体も7月から始めていたのですが・・・。

ドロシー役の前田幸恵が18歳という若さで
一回り以上離れた役者の真ん中で元気に立ち回っています。
彼女は今回が初舞台です。


たくさんの楽器たち

ここに写っている以外にもたくさんの楽器があり、
8人の演奏隊が「オズの魔法使い」の世界観を奏でてくれます。

佐藤

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